コミスペ!

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2019.04.02

おっぱい大好きイケメン女子×ツンデレ美乳女子の、頭ゆるゆる百合コメディ!『世界で一番おっぱいが好き!』昆布わかめ【おすすめ漫画】

『世界で一番おっぱいが好き!』

本日は、もはやタイトルで優勝な百合コメディ『世界で一番おっぱいが好き!』をピックアップ。

『ジャヒー様はくじけない!』も並行して描いている昆布わかめ先生が、「コミックキューン」で連載している作品で、最新第3巻が3月27日に発売されたばかりです。

学校で人気No.1のイケメン女子・市原千秋は、周囲からはクールでかっこいい弓道部のエースとして捉えられていますが、その本性は「おっぱいを揉まないと本来の力を発揮できない」猟奇的なまでのおっぱいフェチ

そんな彼女が心を寄せるのは、他校の女子・春見はな……のおっぱい。あくまで千秋本人的には、はなではなくおっぱいだ、というのがポイントです。

はなもこの奇妙な状況をなぜか受け入れてしまい、半ば諦めつつも日々千秋に自身のおっぱいを明け渡しています。なんだかこう書くとどうしてもいやらしさが増しますが、実際のところは、千秋はおっぱいに対してエロスではなく、癒やしや力の源を感じているため、基本的に揉んだり顔を埋めたりしている健全な関係(健全?)。

2人の間では、

千秋「今日も最高のおっぱいだね!」
はな「今日も最低の挨拶だな」

というのがお決まりのやりとりとなっており、もはやはなも一見慣れたご様子。ただ、自分では認めきってはいないものの、はなは千秋に好意を抱いており、そんな彼女に千秋が澄み切った目で、春見さん(のおっぱい)じゃないとダメなんだ! なんて言ってくるものだから、毎度ドキドキされっぱなし。

千秋は、重度のおっぱい好きすぎて、小学校の将来の夢の作文に「女の子のブラジャーになりたいです」と書くほどのおっぱい狂ですし、天然の人たらしなので、言動にはあまり深い意味はないのですが、はなの方は揉まれない日があるとなんで揉まないのか不安になってしまうほど、完全にペースを握られてしまっているのがとっても可愛い。

また2巻から本格的に登場する、はなの友人・桃瀬とうかと、とうかの幼なじみ・柏木かなの組み合わせも秀逸。とうかの狂気はぜひともご注目頂きたいところです。

読み進めるうちに「おっぱい」というワードがゲシュタルト崩壊しそうなくらいになりますが、昆布わかめ先生のさすがのギャグセンスの高さが終始光る『世界で一番おっぱいが好き!』。絵柄も可愛いのはもちろんのこと、土台として健康的なセクシーさに留めつつも、ふとした瞬間その一歩先のエロスへと踏み出してくるのが巧みの技を感じる、非常におすすめな作品です。

ちなみに現在、とらのあなでは、「ドラマCD付き3巻とらのあな限定版」の二次受注も実施中。千秋役を小松未可子さんが、はな役を種田梨沙さんが演じていたりと、声優陣も豪華なのでぜひこちらもお見逃し無く。

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