2019.04.17

ヌきたい!とヌけない!の攻防戦!聖剣ちゃんと鍛治師が繰り広げるちょいエロ異世界コメディ!『ヌけない聖剣ちゃん』くまのきゅう【おすすめ漫画】

『ヌけない聖剣ちゃん』

えらそうなロリ(剣)の羞恥プレイを堪能しよう

相手が物品であるなら、どんなにハレンチな行動をとっても、それは「イメージ」だから許されるのです。やったね。この作品でえちちな目にあうのは、聖剣のエクセリア、表紙の女の子。プライドの高いロリ。人間ではない。

元々エクセリアは、勇者しか台座から抜くことができない、というエクスカリバー型の剣だった。ところが刀鍛冶のタタラ・レイヴンホルトが引き抜こうとしたところ、台座ごと抜けてしまった。勇者じゃないのに持って帰れてしまう。じゃあ台座はどこかというと、人間型になった際のぱんつの部分。

「台座から抜きたい=ぱんつを脱がせたい」と願うタタラと、勇者以外からは絶対抜かれたくないというエクセリアの、珍妙な冒険がはじまった。

剣のままのシーンの描写すらも、とても艶めかしい。タタラは心の底から武器が大好き。なのでエクセリアが剣の状態で、油をぬって隅々まで綺麗に磨き、こすり、なめらかに整えていく。それを「イメージ図」にすると、女の子が油まみれになって、男性の手で四方八方からぬるぬると丁寧になでまわされているわけで。タタラは剣を磨いて大満足。エクセリアは快感のあまり、顔を赤面させてはーはーと喘ぎっぱなし。

一方で人化状態で歩いていると、剣なだけに一般常識とのズレでこれまた辱めにあうことに。表紙を見ての通り彼女は、ほぼパンツ一枚の露出狂レベルの衣装だ。剣なのだからこれで間違っていないし、タタラも「その姿はお前の持って生まれた魂そのもののカタチ……! 世界一美しい魂のカタチだ。堂々としてりゃいいさ!」と力強く励ましている。もちろん本心だ。

しかし街の住民の視線は、エクセリアに(性的な意味で)集まる。ここで妥協すればいいのに、変にプライドが高いもんだから、彼女は街の中を延々とジロジロ見られながら歩くハメに。また赤面して喘ぎまくる。エクセリアはかなり敏感な方らしい。

タタラはエクセリアをあくまでも「美しい剣」として見ているので、人間体でも性的な目で見たりは一切しない。むしろ彼はエクセリアのような業物(インペリアル)であろうと、普通の包丁であろうと、心から大事にし、丁寧にメンテナンスしている。彼はとてもまっすぐに刃物に向き合う。これはれっきとしただ。ずっと心を許さなかったエクセリアが、次第にタタラに惹かれていく様子は見どころの一つ。

とはいえ、終始「ぱんつを脱がすことができるか」マンガなのは間違いない。えらそうなロリの羞恥プレイが見たい人には断然オススメ。

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