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2019.02.28

【インタビュー】『しいちゃん、あのね』東裏友希「私にとって、子供は“怖い”」

今日も園児たちの好奇心は止まらない……。

度々、両親のセックス中に部屋に突入してくる、純真無垢(?)な幼稚園児のしいちゃん。そんなしいちゃんの暴走に戸惑いながら振り回される大人たち。

「週刊漫画ゴラク」で連載中の、ちょっぴり(というか、けっこう)エッチなギャグ漫画『しいちゃん、あのね』の第4巻が発売された。

第4巻書影

今回は、その発売を記念して東裏友希先生にインタビュー。作品が生まれた経緯から今の作風を作り上げたルーツ、そして先生の「子ども」観について伺った。

(取材・文:園田もなか/編集:八木光平)

最近「エロが少なくてたるんでいる」と叱られます

──4巻発売おめでとうございます。だんだんと個性豊かなキャラクターも増えてきて、作品としても深みを増してきたように感じるのですが、周囲の反応はいかがですか。

東裏友希(以下、東裏):ゴラク読者はあまりSNSをやっている人がいないので、Twitterなどでリアルタイムで感想をつぶやいてくれる人って少ないんですよね。たまに感想メールで「最近エロが少なくてたるんでいる」とお叱りのメールがくるときがあります。

──確かに当初よりもエロ要素は控えめになってきたようには思います。それでも十分キワドイところは多いように感じますが……。

東裏:この作品のエロ要素って、可愛げがあまりないんですよね。Twitterなどでエゴサーチしても、作品を簡単に説明するときの文句が「クレヨンしんちゃんのもっとひどいバージョン」とか「汚いよつばと」とか、どれも枕詞がひどくて……。個人的には、ただエロを描きたいわけではないし、もっと間口の広い作品にしたいなとは思っています。

実は色んなテイストの作風が並ぶ本作(©日本文芸社/東裏友希)

──いろんな人に勧めたい気持ちはありつつも、ママとパパのセックスシーンとか、かなり豪快に描かれている部分もあるから人は選ぶかもしれませんね。ああいったエロ要素は東裏先生の趣味やフェチズムが反映されている部分ですか?

東裏:いや、というよりは、ゴラクという雑誌に寄せている部分ではありますね。ママの豊満なスタイルとか。私個人は、貧乳で痩せている女の子を描く方が好きなので。

たわわなボディを持つママ(©日本文芸社/東裏友希)

──なるほど。そもそもゴラクでこの作品を連載しようとなったのは、どのような経緯からなんですか?

東裏:編集部にいくつもネームを見せて連ボツをくらっていた時期に、「そういえば10年前に投稿作品でこんなキャラクター描いてたな」と思い出して、息抜き程度にしいちゃんを描いたんです。そしたら、編集長が「それいいじゃん!」と言ってくれて、連載会議に通すこともなく、その場で即決しました。

──そんなことあるんですね。

東裏:そういう形で連載が決まるのは珍しいと言われましたね。最初は、6ページ完結を4話つなげて、24ページで読み切り掲載しよう、って言ってくれたんです。ただ、そのときにたくさんネタが出てきたので「そんなにポンポン出てくるなら、連載にする?」って、トントン拍子で。

どうしても「虫を殺すシーン」を入れたかった

──そもそも、しいちゃんが10年前に生まれたキャラクターだったんですね。

東裏:そうですね。本当に漫画家になろうと思った初期の頃に、いろんな雑誌に投稿していた時期があって。そのときの4作目です。タイトルもほとんど一緒の「しいちゃんあのね」という作品で。どこにも引っかからなかったんですけど。

──ちなみに、当時の「しいちゃん」はどんな作品だったんですか。

東裏かなりブラック要素が強かったですね。カマキリをむしって遊ぶシーンとかが普通に入っていたんですね。

──なるほど。

東裏:子供って、平気で虫を殺したりするじゃないですか。そういう部分を描きたくて。エピソードも、母親に怒られて機嫌を悪くしたしいちゃんが、カマキリが交尾している姿を見て「ママが昨日の夜していたのと一緒だ」って言って、そのカマキリをちぎってスッキリする、みたいな。

──怖すぎる。

東裏:当時は「でも現実の子供ってこういう部分あるじゃん」って思って描いていたんですけど、やっぱりそのまま描いてもダメなんですよね。虫を殺すって、誰しも通過儀礼のような感じで経験したことはあると思うんですけど。その思い出を何のフィルターにもかけずに描いたところで、それを見たくない大人の人はたくさんいる

──たしかに、いま振り返ると「なんであんな残酷なことをしたのだろう」と罪悪感を抱かせる思い出ですもんね。

東裏:ただ、しいちゃんの連載が決まったあとも、どこかで虫を殺すエピソードは入れたいなとずっと思っていて。ただ、10年前のしいちゃんと今のしいちゃんは性格がかなり違ってしまっているので、結果的に27話のような話に落ち着いたんです。

(©日本文芸社/東裏友希)

ママがゴキブリを殺す姿を見て、しいちゃんも真似してセミを殺そうとしたらママに怒られる、というものです。「同じことをしているはずなのにおかしくない?」という話に昇華させました。

──そこにつながるんですね。たしかに、子供の頃は無作為に殺していたのに、大人になると途端に「ゴキブリと蚊だけは殺してもいい」「カマキリを殺すのはかわいそうだからダメ」みたいな暗黙のルールが生まれますよね。

東裏:そうなんですよね。でも、それって子供からしたら「どっちも同じ虫じゃん」ってなると思うんですよ。そういうよくわからない線引きって、どれくらいから生まれるのだろう、みたいなことはこの作品を描く上でもよく考えますね。

山野一に影響を受けたモラトリアム時代

──ちなみに、10年前に投稿していた作品は他にどのようなものがあったのですか。

東裏:よくわからないものばかり描いてましたね……。一番最初に描いた作品は最終選考まで残ったことがあるんですが、それはキャバクラで働いていた女の子が家に帰ったら、知らない裸の女の子の死体があった、という物語です。

そこで警察に通報すればいいのに、テンパってしまってその死体を押入れの衣装ケースに隠してしまう。翌日お店に出勤したら、その死体の女の子がなぜか体験入店でいる、という。

──やっぱりブラック要素が強いですね。そもそもの東裏先生の作風のルーツについて聞きたいのですが、漫画を描き始めたのはいつ頃でしたか。

東裏:最初は小学生の頃ですね。兄が2人いるんですけど、一番上の兄が漫画を描いてるのを見て、私も影響を受けて描いてました。コロコロをよく読んでいて、特に『スーパーマリオくん』という作品が大好きでしたね。漫画は学校に持って行っちゃいけないので、自由帳に『スーパーマリオくん』を全模写して、それを教室の本棚に置いて布教したりしてました。

兄の影響で、『北斗の拳』とか『ジョジョの奇妙な冒険』とか、ジャンプ系の作品もよく読んでました。そこから、高校の美術学科に入って、一通り基礎的なことについて学んだのですが、そこで「あ、私漫画描くの向いてないな」と思って、漫画家の夢は一度諦めたんです。

──え、そうだったんですか。なぜ向いてないと思ったのですか。

東裏:そもそもの胆力がなかったんですよね。漫画って、話を考えて、ネームを描いて、原稿を描きあげて、ってとにかくしんどいじゃないですか。それまでちゃんと原稿に漫画を描いたことがなかったので、実際にやってみて私にはこれをやり遂げる根気がないな、と思ってあっさりやめちゃったんですよね。

──そこから漫画家として再スタートを切ったのはいつ頃ですか。

東裏:そこから4、5年経って、23歳くらいですかね。手に職をつけようと思って、彫金の勉強をするために上京したんです。そこで学校を卒業したあと、しばらくモラトリアムだと思ってフラフラしていて、ふと「もう一回描いてみようかな」って。それまでは一切描いてなかったので、けっこうなブランクはあったんですが。

──その間も漫画には触れていました?

東裏:読むことはしてました。特に、山野一先生の『四丁目の夕日』という作品がとても好きで、何度も読み返してましたね。

──かなり残酷でグロテスクな作品ですよね。

東裏:そうですね。親父は仕事中に輪転機に巻き込まれて死亡、妹と弟は隣人に斧で惨殺、みたいな救いのない作品です。

初期作品はとにかく読後感が胸糞悪くなるような作品ばかりで、いま読んだら顔をしかめるようなものだと思うんですけど、当時はそういう作品に救われる部分があったんです。自分が精神的に落ち込んでいたときに、これほど非道徳的でもいいんだって思ったら、気持ちが楽になったんです。

それからは他の短編集なども買い集めて、辛くなったらよく開いて読んでいました。『四丁目の夕日』では、ラストで主人公が就職するしがない清掃会社で、トイレが詰まったのはまた誰々がちん毛を抜いて流してるからだ、みたいな描写があるんですけど、そういう細かい部分がすごく好きなんですよね。

──山野先生の作品が好きだと聞いて、初期作品がブラック寄りのものばかりだったことも納得しました。

東裏:影響はかなり受けてますね。あと、これは当時全く気づいてなかったんですけど、最終選考に残ったキャバ嬢の部屋に女の子の死体があったという話、全く同じようなストーリーが山野さんの作品にもあるんですよね……。短編集を読み返していたら、主人公の男性が家に帰ったら部屋に裸の女の子の死体がある話があって、全く同じように押入れに隠していた。

──性別以外完全に一緒ですね。

東裏:今思い返すと、丸パクリやん、っていう……。自分ではオリジナル作品を描いているつもりだったんですけど、全くそんなことはなかった。それくらい強い影響を受けていたんですよね。

──影響を受けていたというと、松本次郎先生のアシスタントをしていた時期があったと聞きましたが。

東裏:5年ほどしていましたね。ちょうど『フリージア』が終わって次回作(『女子攻兵』『地獄のアリス』)連載前の時期で、公式サイトでアシスタント募集をしていたので応募しました。アシスタントになる前から、もともと作品が好きだったので、アシスタントをしたことでより強く影響を受けたと思います。

エゴサをすると、松本次郎ファンの方から「二番煎じ」とか「絵がすごく似てる」とか言われるのも見ますし、それはいまだに影響から脱却できていないところだな、と。

ちば賞同期がゴールデンエイジ

──いやいや、そう言いながらも『しいちゃん、あのね』は話を重ねるごとにどんどん東裏先生のオリジナリティが更新されていっているように感じます。

東裏:それは確かにあると思います。この作品で脱却しつつあるのかな、というのは自分でも感じますね。

(©日本文芸社/東裏友希)

──ボツが続く苦しい時期がありながらも、『しいちゃん、あのね』でトントン拍子に連載が決まり、今第4巻まで出ている。悶々としていた頃に比べたら、いまいい波きてるな、という感じはありますか。

東裏:いや、どちらかというと「思ってたんとちゃう」みたいな感じですかね。やっぱり、理想と現実って違うんだな、っていう。もともとバイオレンスなものが好きだったけど、私にはそれがうまく描けそうもない、という感じで。どちらかというと、後に引けなくなっている、という感覚の方が正しいかもしれません。

──理想ですか。

東裏:というのも、私は一度モーニングで「ちばてつや賞」をいただいているのですが、そのちば賞の同期の人たちには、一世を風靡する作家さんたちが多いんです。

『コウノドリ』鈴ノ木ユウ先生や、『鬼灯の冷徹』江口夏実先生、『君たちはどう生きるか』羽賀翔一先生とか、とにかく売れてる作家さんたちばかりで。

──それはすごいですね。でも、確かにモーニングとゴラクは方向性がまるで違うと思いますが、今までのお話を聞くと作風はゴラクに合っていたのだろうな、と。

東裏:そうなんですよね。結局、ここまで自由気ままに描かせてくれるのはゴラクだけなんだろうな、とは思うんです。『しいちゃん、あのね』が今のような形で連載できるのはゴラクだからこそ、というのもわかってます。

ただ、描けもしないし、描く気もないのに、なぜか『コウノドリ』と比べちゃう自分がいたりするんです。私も父親に褒めてもらえそうな作品を描きたかったな、みたいな。

子供は「かわいい」よりも「怖い」

──たしかに親御さん的にコメントしづらい作品かもしれないですが、「いろんないいのよ」や「ファミレスに集いし者」など、時折胸がぎゅっとつかまれるような物語も挟まれるのが、いい意味でこの作品のずるいところだなとも思っていて。

東裏群像劇を描くのは好きなんですよね。ただ、ファミリーレストランの回はさすがに編集部に怒られました……。「しいちゃんが出なさすぎるから、初めて読んだ読者がわかりづらい」って。

ゴラクって買ってその場で読んで、というインスタント性のある雑誌でもあるので、そこは大切なんですよね。とはいえ、そう言いながらも載せてくれるあたりが、ゴラクの懐の広さでもあるんですが。

しいちゃんがほとんど出ないファミリーレストラン回(©日本文芸社/東裏友希)

──ゴラク特有の事情もあるんですね。冒頭でお話しされていた虫の話などもそうですが、子供目線の「なんで?」という好奇心がとても巧みに描かれているところも素晴らしいなと思っていて。そういった話のネタの着眼点ってどこからくるんですか?

東裏小さいときの思い出に嫌なことの方が多い、というのはあるかもしれないです。もし楽しい思い出ばかりで彩られていたら、あまり子供の頃ってつぶさに思い出さない気がするんですよね。

──それはたしかに。嫌なことの方が鮮烈に覚えていることはあります。

東裏:私は当時保育園の先生に嫌われていたので、こういう先生がよかったな、みたいな部分をうぶた先生に投影したりもしています。楽しい思い出があまりない保育園時代だったからこそ、虫を殺していた、みたいなことしか思い出せないんですよね。

ほんわか優しい、うぶた先生(©日本文芸社/東裏友希)

──保育園の先生に嫌われていた、というのは辛いですね。

東裏:今思えば、仕方ない部分もあったのかな、とは思うんですけどね。私もけっこう変わった子で、みんなが仲良く砂場とかで遊んでいる時間に、粘土に歯型がつくのが楽しくてずっと油粘土に噛みついていたりするような子だったんです。

──なるほど……。

東裏:大人からしたら、気味が悪いですよね。本人はちゃんと歯型がつくのが楽しくてやっているんですけど。もし当時の自分が今目の前にいたら、やっぱり私も可愛くないなって思う気がするんです。

──この作品を通して「子供」を描き続けている東裏先生にとっても、そこはちょっと引いてしまうんですね。

東裏:そうですね。というより、子供という存在に対して、そもそも「可愛い」と思って描いてないところがあります。どちらかというと「怖い」んですよね。何を考えているかわからない存在です。

だからこの作品も、「子供が可愛い漫画」ではなくて、怖かったりちょっと気持ち悪かったりするところを意識して描いています。しいちゃんの表情も、いわゆるテンプレ的な可愛い顔では描かないんですよ。けっこうブサイクな表情も多い

(©日本文芸社/東裏友希)

──そう言われてみると、この作品においてしいちゃんって常に「何考えているかわからない存在」ですよね。両親のセックスを覗こうとするのも、わかっててやっているのか、単なる偶然なのか、本人の頭の中が見えてこない。

東裏:しいちゃんの心理描写は、第1話の「一人部屋って大人やん」っていう一コマ以外、たしか描いていないはずです。あくまで大人目線で見て、子供って何を考えているかわからない存在だな、っていうところは意識していますね。

(©日本文芸社/東裏友希)

──それは、作者から見てもわからない存在なんですか?

東裏:そうですね。ただ、最近ハッとしたのが、アシスタントに「最近しいちゃん可愛いですね」と言われたことです。「僕、最初しいちゃんのこと怖かったんです。どこにでも転がっていきそうな得体の知れなさがあった」と。

たしかに、当初は私もしいちゃんのこと、よくわからないな、と思って描いていて。でも、だんだんと続けていくうちに情が移ったのか、少し可愛いなと思えてきたんですよ。

──最近のしいちゃん、ちょっと人間味がありますよね。自分の自己中心的な行動に気づいているような姿が見えたり、少し成長しているようにも感じます。

(©日本文芸社/東裏友希)

東裏成長させよう、とは思って描いてますね。しいちゃんも、だから少しずつ変わってはいるんですよね。成長したり、戻ったり、その繰り返しの中で。

作品情報

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